子どもの育ちを支える大人が
自分自身の育ちと向き合うためのページです。
保育士として、支援者として
あるいは一人の親として——
誰かのために動き続けるうちに
ふと「私はどうだろう」と思うことはありませんか。
発達は子どもだけのものではありません。
大人になってからも、私たちは育ち続けています。
原始反射の残存
感覚の偏り
人間関係のパターン
感情の調整……
「なぜこんなに生きづらいのだろう」と
感じてきたことにも
発達の視点から見えてくるものがあります。
このページでは、
わたし自身の経験も交えながら
大人の育ちや「自分を生きること」についてを綴っています。
誰かの「そうそう、これだ」につながれば嬉しいです。

