「地域の保健室」を始めた理由

親と子のこと

子どもの「ここから」を育む

生物進化の歴史や脳科学、原始反射、発達の順序性をもとに、あそびと身体を通した発達支援を探究しています。現役の保育園看護師として2歳児クラスの担任を務めながら、対面では第3の居場所支援「地域の保健室」を、オンラインでは保育に科学的視点を取り入れる「育ちの学び場」を運営しています。


看護師としての歩み

福岡県生まれ、宗像市在住。

看護師として、国立医療センターや小児専門病院で小児医療を中心に約20年の臨床経験を積みました。ICU、心臓血管外科、循環器内科、血液腫瘍科、筋ジストロフィー、一般小児科など、さまざまな領域で子どもと家族に寄り添ってきました。

現在は保育園看護師として、2歳児クラスの担任を務めながら、日々の保育の中で発達支援を実践しています。


子育てと人生の転機

結婚・出産後も仕事を続けるなかで、家事・育児・仕事の両立により心身ともに疲れ果てた時期にヨーガ療法と出会いました。

第二子出産から半年後に夫が失踪し、地元に戻ってひとり親として二人の子どもを育てながら働くことになりました。

「家の中に愛情が満ちた雰囲気こそ、生活の基盤である。」

この ダライ・ラマ14世 の言葉が大好きです。子育ては「お母さんが家で笑っていてなんぼ」。そう思いながら、私自身も日々学び続けています。


発達支援との出会い

わが子が3歳児健診で発達の課題を指摘されたことをきっかけに、発達支援の世界へ入りました。

脳の発達、原始反射、Brain Gym®️、心理学 などを学ぶ中で、「家庭の中でも発達を支えることができる」こと、そして「親も子も共に発達していく楽しさ」を実感しました。

2015年からは、同じように悩む保護者の方に情報を届けたいという思いで、アメブロ「発達とココロの育ち親子支援」を始めました。


現在の活動

生物進化の歴史、脳科学、原始反射、発達の順序性を手がかりに、あそびと身体を通した発達支援を探究しています。

  • 第3の居場所支援「地域の保健室」の運営
  • 保護者・保育者向けの講座やワークショップ
  • オンラインコミュニティ「育ちの学び場」の運営
  • 保育に科学的視点を取り入れる学びの提供

親子ともに無理をせず、自分の力と自分のリズムに応じて成長していく。そして、そのプロセスを楽しめる生き方を分かち合いたいと願っています。


私の理念

一人ひとりの心を平和に。

世界平和は、一人ひとりの心の平和から始まると信じています。


大切にしていること

ホリスティックヘルスプロモーション

自分で自分の健康と向き合い、自分のリズムに合わせて生きること。


モットー

子どもの「できないところ」からではなく、子どもの「ここから」を育む。

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